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ノーリツ鋼機 |
現像、焼き付けなどを自動処理する写真処理機器大手、写真DPE用ラボ機器で世界一、ミニラボで世界の約半分のシェアを誇る。 |
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沿革
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昭和18年4月 | 当社の現代表取締役社長西本貫一は報国写真館(個人経営)を創業し、写真機器の販売及び写真撮影の経営に当たっておりました。 |
昭和31年6月 | 「写真印画紙自動水洗器」の開発を機に、当社の前身であります有限会社ノーリツ光機製作所を設立いたしました。(昭和36年11月ノーリツ鋼機株式会社に組織変更)。 |
昭和36年11月 | 資本金300万円で和歌山市中島にノーリツ鋼機株式会社(有限会社ノーリツ光機製作所より組織変更)を設立 |
昭和36年11月 | 基幹現像所用白黒フィルム自動現像機RF―20E販売開始 |
昭和39年7月 | 基幹現像所用カラーフィルム自動現像機RF―C1販売開始 |
昭和53年12月 | NAC Corporation(昭和56年1月にNORITSU AMERICA CORPORATIONに名称変更)を販売会社として設立(出資比率100%)し、北米市場へ進出 |
昭和54年3月 | QSS―2(クイック・サービス・システム2型 カラーフィルムの現像から写真仕上げまでを1時間以内で行う小型写真処理機器システム)販売開始 |
昭和55年1月 | NORITSU (U.K) LIMITEDを販売会社として設立(出資比率50%)し、ヨーロッパ市場へ進出(昭和63年1月に当社の100%子会社化) |
昭和56年12月 | NORITSU (U.K) LIMITEDの100%子会社としてNoritsu (Deutschland) GmbHを設立し、ヨーロッパにおけるドイツ市場へ進出(昭和57年10月に当社の100%子会社化) |
昭和59年6月 | NORITSU (FAR EAST) LIMITEDを販売会社として香港に設立(出資比率100%)し、中国・東南アジア市場へ進出 |
昭和60年3月 | 西本貿易株式会社の子会社としてNORITSU DO BRASIL LTDA.を設立(出資比率91.4%)し、南米市場へ進出(平成元年9月に西本貿易株式会社との合併により当社の100%子会社化) |
昭和60年8月 | NORITSU SINGAPORE PTE LTDを販売会社として設立(出資比率100%)し、東南アジア市場を強化 |
昭和60年8月 | 本社工場完成 本社を和歌山市梅原に移転 |
平成元年7月 | NORITSU FRANCE S.A.R.L.を販売会社として設立(出資比率100%)し、フランス市場へ進出 |
平成元年9月 | ノーリツ鋼機株式会社、株式会社ノーリツ研究センター、西本貿易株式会社及びノーリツ産業株式会社の4社が製造、研究開発及び海外・国内販売の一貫体制を確立することを目的として合併 |
平成元年10月 | NORITSU KOKI AUSTRALIA PTY. LIMITEDを販売会社として設立(出資比率100%)し、オセアニア市場へ進出 |
平成元年12月 | 台湾諾日士股![]() |
平成5年3月 | 本社敷地内にセンタービルが完成し、本社機能を移転 |
平成6年7月 | NORITSU ITALIA S.r.l.を販売会社として設立(出資比率100%)し、イタリア市場へ進出 |
平成8年2月 | 大阪証券取引所市場第二部に上場 |
平成8年9月 | NORITSU PHILIPPINES, INC.を販売会社として設立(出資比率100%)し、フィリピン市場を強化 |
平成9年2月 | Noritsu (R) Limitedを販売会社として設立(出資比率100%)し、ロシア及びCIS諸国市場を強化(平成10年12月にNoritsu (Deutschland) GmbHの100%子会社化、同時にNoritsu (R) Co. Ltd.に名称変更) |
平成9年9月 | 大阪証券取引所市場第一部に指定 |
平成9年11月 | 東京証券取引所市場第一部に上場 |
平成10年2月 | 諾日士(上海)精密機械製造有限公司を組立・販売会社として設立(出資比率100%)し、中国市場を強化 |
平成13年2月 | 諾日士(上海)電子設備製造有限公司を生産・販売会社として設立(出資比率100%)し、中国市場を強化 |
平成13年4月 | NORITSU EUROPEAN DISTRIBUTION CENTER B.V.を物流センターとして設立(出資比率100%)し、ヨーロッパ地域における既存子会社の物流業務を集約化 |
平成13年7月 | ノーリツテック株式会社、和泉興産株式会社の2社を業務効率向上を目的とし、吸収合併 |