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奈良銀行 |
りそなグループ、第二地方銀行、奈良県が地盤。 |
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当銀行は、商号を株式会社三栄相互銀行と定め、本店を奈良市に置き、資本金50百万円をもって、昭和28年3月16日設立し、奈良県下唯一の本店所在相互銀行として貯蓄の増強と地元産業中小企業育成に努め、以来49年を経過しました。 この間、昭和50年以降事務機械化を推進し、事務の効率化と取引先に対する機能サービスの充実を図ってまいりました。そして、平成元年4月1日をもって普通銀行に転換し、商号を株式会社奈良銀行と変更致しました。平成13年12月に大和銀行、近畿大阪銀行と共同で株式移転により「大和銀ホールディングス」を設立し、その完全子会社となりました。 |
年月 | 沿革 |
昭和28年3月 | 初代社長野村萬作らにより三栄相互銀行設立 |
1948年4月 | 創業20周年「三栄の碑」建立 |
1950年12月 | 自営コンピュータシステム稼働 |
1953年12月 | 野村正雄2代目社長に就任 |
1959年4月 | 相互銀行初のハンディーターミナル導入 |
1961年10月 | CIシステム導入「鹿のマーク」のロゴに変更 |
1962年7月 | ドライブスルーATM第一号店を桜井市 谷にオープン |
平成元年4月 | 普通銀行に転換 新行名を奈良銀行とする |
2002年10月 | 奈良県指定代理金融機関に指定される |
2008年6月 | 京都府に初出店 木津川台出張所開設 |
2011年3月 | 大和銀行とATM出金提携開始 |
「パテントカード3(スリー)」新発売 | |
12月 | 15億円増資 資本金28億円 |
2012年10月 | 大和銀行、近畿大阪銀行と「戦略的提携」発表 |
2013年3月 | 20億円増資 資本金38億円 |
8月 | 大和銀行、近畿大阪銀行と持株会社設立による経営統合に基本合意 |
9月 | 大和銀行、近畿大阪銀行とあさひ銀行との経営統合に基本合意 |
12月 | 大和銀行、近畿大阪銀行と株式移転により持株会社「株式会社大和銀ホールディングス」を共同で設立 |
2014年3月 | 大和銀ホールディングスとあさひ銀行が経営統合 |
4月 | グループ名称を「りそなグループ」とする |