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三菱化学 |
三菱系、総合化学メーカー国内首位、世界5位、1994年に旧三菱化成と旧三菱油化の合併で誕生。 |
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当社(旧三菱化成株式会社)は、平成6年10月1日をもって三菱油化株式会社と対等の立場で合併し、三菱化学株式会社として新発足いたしましたが、その淵源は、昭和9年8月1日、三菱鉱業株式会社及び旭硝子株式会社の折半出資により設立された日本タール工業株式会社に発しております。 |
年月
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沿革
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昭和9年8月 | 日本タール工業株式会社として発足 |
昭和10年10月 | 黒崎工場(現 黒崎事業所)操業開始 |
昭和11年10月 | 日本化成工業株式会社と商号変更 |
昭和19年4月 | 旭硝子株式会社を合併し、三菱化成工業株式会社と商号変更 |
昭和21年2月 | 当社全額出資の長浜ゴム工業株式会社(現 三菱樹脂株式会社)を発足 |
昭和25年6月 | 企業再建整備計画により、繊維部門は新光レイヨン株式会社(現 三菱レイヨン株式会社)、硝子部門は旭硝子株式会社として分離、当社は化学工業部門を継承し、日本化成工業株式会社として発足 |
6月 | 東京証券取引所に株式上場 |
8月 | 大阪支店(現 大阪支社)を設置 |
昭和27年7月 | 三菱化成工業株式会社と商号変更 |
昭和28年7月 | 東邦化学工業株式会社を合併し、同社四日市工場を当社四日市工場(現 四日市事業所)とする |
昭和31年4月 | 三菱グループとシェル社グループとの共同出資により三菱油化株式会社設立 |
10月 | 東京支店(その後東京支社に改組)、名古屋支店(現 中部支社)、九州支店(現 九州支社)を設置 |
昭和34年5月 | 三菱油化株式会社四日市工場(現 当社四日市事業所)操業開始 |
昭和38年5月 | 直江津工場(現 直江津事業所)操業開始(昭和51年6月同工場を分離) |
昭和39年7月 | 水島工場(現 水島事業所)操業開始 |
昭和43年4月 | 三菱油化株式会社中央研究所(後の当社筑波研究所)を設置 |
昭和44年11月 | 坂出工場(現 炭素アグリカンパニー炭素事業部坂出事業所)操業開始 |
昭和46年1月 | 三菱油化株式会社鹿島工場(現 当社鹿島事業所)操業開始 |
昭和51年2月 | 総合研究所(その後横浜総合研究所に改組)を設置 |
昭和53年5月 | 鹿島工場(現 鹿島事業所)操業開始 |
昭和56年2月 | 東京田辺製薬株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社と業務提携を開始 |
6月 | ニューヨーク事務所を発展的に解消し、現地法人米国三菱化成社(現 三菱化学アメリカ社)として分離独立 |
昭和61年5月 | 小田原事業所開設(現 情報電子カンパニー情報機材事業部小田原工場) |
昭和63年6月 | 三菱化成株式会社と商号変更 |
平成元年10月 | 松山化成株式会社を合併し、同社松山工場を当社松山工場(現 合繊原料カンパニーテレフタル酸事業部松山工場)とする |
平成3年3月 | インドネシアにおいて現地合弁会社バクリー化成社(現 三菱化学インドネシア社)を設立 |
4月 | 広島支店、札幌支店(現 北海道支店)を設置 |
10月 | 株式会社化成直江津を合併したことに伴い、直江津工場(現 直江津事業所)を設置 |
平成4年10月 | 三菱化成ポリテック株式会社及び株式会社ジェー・ティー・シーを合併し、三菱化成ポリテック株式会社筑波工場を当社筑波工場(現 筑波事業所)とする |
平成5年4月 | 仙台支店(その後東北支店に改組)を設置 |
平成6年10月 | 三菱油化株式会社と合併し、三菱化学株式会社と商号変更 |
平成8年5月 | 東燃化学株式会社との共同出資により日本ポリケム株式会社を設立 |
平成9年2月 | インドにおいて現地合弁会社エムシーシー・ピーティーエー・インディア社を設立 |
平成11年10月 | 東京田辺製薬株式会社と合併し、両社の医薬事業を全額出資子会社の三菱東京製薬株式会社として統合 |
10月 | 東北支店及び広島支店を廃止 |
平成12年10月 | 東京支社を廃止 |
平成13年5月 | 横浜総合研究所、筑波研究所等を解消し、科学技術研究センター及びカンパニー所管の技術開発部門に再編 |
平成13年10月 | 三菱東京製薬株式会社がウェルファイド株式会社と合併し、三菱ウェルファーマ株式会社が発足 |