← トップページに戻る
 
前田建設工業

ゼネコン(総合建設会社)準大手、大型官庁土木工事が得意、堅実経営で財務体質に定評、東洋建設と業務提携


 

明治時代より、福井県において土木工事に従事していた先々代前田又兵衞が、大正8年に飛島組傘下の前田事務所として発足させたのが当社の創業である。創業以来同氏は、高瀬川発電所工事をはじめとする幾多の土木工事を手がけ、当社の基盤を築いた。その後昭和13年に先々代の遺業を継いだ先代前田又兵衞が、昭和21年11月に資本金150万円をもって本店を東京におき、現在の前田建設工業株式会社を設立した。

 
年月
沿革
大正8年1月 創業
昭和21年11月 前田建設工業株式会社を設立
昭和24年10月 建設業法による建設大臣登録(イ)第33号の登録を完了
昭和31年10月 前田産業株式会社(現、光が丘興産株式会社)を設立(現、連結子会社)
昭和34年10月 仙台支店(現、東北支店)、東京支店(現、関東支店)、名古屋支店(現、中部支店)、大阪支店(現、関西支店)設置
昭和35年4月 建築部門を設置
昭和37年6月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場
昭和37年11月 株式会社前田製作所を設立(現、連結子会社)
昭和38年2月 横浜支店設置
昭和38年4月 札幌支店(現、北海道支店)、北陸支店、福岡支店(現、九州支店)設置
昭和39年4月 株式を東京証券取引所市場第一部に上場
昭和40年7月 広島支店(現、中国支店)設置
昭和44年5月 フジミ工研株式会社を設立(現、連結子会社)
昭和48年1月 福井支店設置
昭和48年4月 四国支店設置
昭和48年12月 建設業法改正に伴い、建設大臣許可(特―48)第2655号の許可を受ける。
昭和51年3月 東京都練馬区に技術研究所開設
昭和51年5月 ミヤマ特殊工事株式会社(現、株式会社ミヤマ工業)を設立(現、連結子会社)
昭和56年9月 宅地建物取引業法による東京都知事免許(1)第41021号を取得
昭和57年1月 香港支店設置
昭和60年2月 正友地所株式会社を設立(現、連結子会社)
昭和61年3月 フジミビルサービス株式会社を設立(現、連結子会社)
昭和62年12月 東関東支店設置
平成元年10月 関東支社、北関東支店設置
平成元年12月 株式会社前田製作所が日本証券業協会に株式を店頭登録
平成3年6月 関西支社、神戸支店設置
平成3年7月 長野支店設置
平成6年4月 光が丘本社設置
平成10年1月 支社組織を廃止し、関東支社と東京支店、関西支社と大阪支店をそれぞれ関東支店、関西支店として統合した。
   


[トップページに戻る]