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トクヤマ

総合化学・セメントメーカー中堅、化成品・セメント・樹脂が地盤事業、ファインケミカル拡大。


 
年月
沿革
大正7年2月 アンモニア法ソーダ製造のため資本金200万円をもって山口県徳山町(現 山口県徳山市)に日本曹達工業株式会社として発足
昭和11年1月 商号を徳山曹達株式会社に変更
昭和12年5月 東京営業所(現 東京本部)を開設
昭和12年7月 大阪営業所(現 大阪支店)を開設
昭和13年3月 徳山工場において湿式法による普通ポルトランドセメントの製造を開始
昭和23年7月 広島営業所(現 広島支店)を開設
昭和24年5月 東京・大阪証券取引所へ上場
昭和24年7月 福岡証券取引所へ上場
昭和27年3月 徳山工場において電解苛性ソーダの製造を開始
昭和27年4月 名古屋証券取引所へ上場
昭和35年12月 南陽工場新設
昭和36年1月 福岡営業所(現 福岡支店)を開設
昭和41年1月 高松営業所(現 高松支店)を開設
昭和41年9月 塩化ビニル樹脂製造を目的として株式会社鉄興社、ダイセル化学工業株式会社と合弁でサン・アロー化学株式会社を設立
(昭和53年3月には100%子会社となる)
昭和42年6月 東工場新設
昭和45年3月 東工場においてポリプロピレンの製造を開始
昭和45年3月 名古屋出張所(現 名古屋営業所)を開設
昭和47年7月 東工場においてイソプロピルアルコールの製造を開始
昭和47年11月 技術研究所新設(現 徳山総合研究所)
昭和51年1月 東工場において二軸延伸ポリプロピレンフィルムの製造を開始
昭和57年11月 仙台営業所を開設
昭和59年7月 東工場において多結晶シリコンの製造を開始
昭和60年4月 鹿島工場新設
昭和62年2月 サンフランシスコ支店(現 米国現地法人 トクヤマ・アメリカInc.)を開設
昭和63年9月 徳山科学技術振興財団を設立
平成元年5月 つくば研究所新設
平成元年7月 米国のゼネラル・セラミックスInc.を買収
平成元年8月 西ドイツ(現 ドイツ)現地法人 トクヤマ・ヨーロッパGmbHを設立
平成6年4月 商号を株式会社トクヤマに変更
平成6年4月 医療診断システムの製造販売会社 株式会社エイアンドティーを発足
平成7年7月 塩化ビニル樹脂の製造販売会社 新第一塩ビ株式会社を発足
平成7年12月 中国に二軸延伸ポリプロピレンフィルムの製造販売会社 天津陽光塑料有限公司を設立
平成8年6月 シンガポール現地法人 トクヤマ・アジア・パシフィックPte.Ltd.を設立
平成8年6月 シンガポールに高純度溶剤の製造会社 トクヤマ・エレクトロニック・ケミカルズPte.Ltd.を設立
平成8年8月 台湾現地法人 台湾徳亜瑪股有限公司を設立
平成11年3月 ゼネラル・セラミックスInc.より撤退
平成11年4月 サン・アロー化学株式会社を吸収合併
平成12年3月 新第一塩ビ株式会社の増資引受けにより出資比率が71%となる
平成13年7月 ポリプロピレン樹脂事業に関する営業を出光石油化学株式会社に譲渡  
平成14年9月 中国に微多孔質フィルムの製造販売会社 上海徳山塑料有限公司を設立


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