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住友ゴム工業

住友系、タイヤメーカー大手、国内2位、オーツタイヤと合併、ダンロップブランド


 
当社は、英国ダンロップ社の出資により明治42年に創業した「ダンロップ・ラバー・カンパニー(ファー・イースト)リミテッド」日本支店(本社香港)の資産を継承して、大正6年3月6日に「ダンロップ護謨(極東)株式会社」として神戸市に設立され、各種タイヤ・チューブ、工業用・医療用ゴム製品の製造・販売を始め、以降次の変遷を経て現在に至る。
 
年月
沿革
大正6年3月 ダンロップ護謨(極東)株式会社を設立(資本金118万円)
(全額英国ダンロップ社が出資)
昭和12年2月 社名を日本ダンロップ護謨株式会社と改称
昭和17年11月 敵産管理法により、株式を大倉産業梶Aトヨタ自動車工業梶A日産自動車梶Aヂーゼル自動車工業梶A川崎重工業葛yび東洋紡績鰍ヨ譲渡
昭和18年1月 社名を中央ゴム工業株式会社と改称
昭和24年8月 大蔵大臣の指示により、中央ゴム工業株式会社はその経営、資産の全部を英国ダンロップ社へ返還、同時に社名を従来の日本ダンロップ護謨株式会社に復帰
昭和35年4月 増資に際し、住友電気工業葛yび住友商事鰍ニ資本提携(日本側株主の持分比率約30%)
昭和36年6月 愛知県豊田市にて名古屋工場操業開始 (タイヤ専門工場)
昭和36年10月 増資に際し、鞄本長期信用銀行(現叶V生銀行)と資本提携(この時の日本側株主と英国ダンロップ社の持株比率は50:50)
昭和38年9月 増資により、日本側株主と英国ダンロップ社の持株比率が56:44となり、日本側株主が経営権を取得
昭和38年10月 社名を住友ゴム工業株式会社と改称するとともに、当社の全額出資により販売会社の日本ダンロップ護謨株式会社(現在の株式会社日本ダンロップ)を資本金1億円で設立
昭和47年1月 兵庫県加古川市にて加古川工場操業開始(テニスボール、防舷材等の非タイヤ工場)
昭和49年8月 福島県白河市にて白河工場操業開始(タイヤ専門工場)
昭和50年1月 東京・大阪・名古屋の3証券取引所(市場第二部)に株式上場
昭和56年5月 オーツタイヤ鰍フ発行済株式総数の48%の株式を取得し、役員の派遣、生産の受委託等により同社と全面提携
昭和58年12月 英国ダンロップ社が保有する当社の全株式(発行済株式総数の40%)を日本側株主が取得
昭和59年1月 英国ダンロップ社より日本、台湾、韓国における「ダンロップ」商標権譲受け
昭和59年7月 フランスの当社現地法人が、仏ダンロップ社の暖簾借りによりフランスにおける経営を開始(同年12月31日付で資産を正式買収)
昭和60年1月 英国、西独の当社現地法人が英国ダンロップ社から現地のタイヤ工場を買収し経営を開始
昭和61年12月 岡山県勝田町にタイヤテストコース竣工
昭和61年5月 米国の自動車タイヤメーカーを買収(出資比率は直接・間接所有の合計で約98%)
昭和62年6月 東京・大阪・名古屋の3証券取引所の第一部銘柄に指定
平成11年6月 兵庫県市島町にゴルフ科学計測所を開設
平成12年11月 神戸市中央区に本社新社屋竣工
平成6年4月 阪神大震災により神戸工場・技術研究センターの建屋が被災、神戸工場を閉鎖し、生産設備を名古屋工場・白河工場等へ移管
平成6年8月 インドネシアにタイヤ・ゴルフボールの製造会社P.T. Sumi Rubber Indonesiaを設立
平成7年1月 兵庫県市島町にて市島工場操業開始(ゴルフボール等の非タイヤ工場)
平成7年7月 米国グッドイヤー社(The Goodyear Tire & Rubber Company)とのタイヤ事業における世界的提携に関する諸契約を締結し、同年9月から日本・北米・欧州での合弁事業を開始
平成8年5月 オーツタイヤ鰍フ第三者割当増資による発行新株式の全額を引き受け(持分比率51.0%)


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