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シミック

臨床試験受託会社、新薬開発の臨床試験受託事業(CRO)を手がける、草分け的存在、イーピーエスと首位を争う。


 
年月
沿革
昭和60年3月 主に製薬企業から医薬品の臨床試験に関するデータマネジメント業務(臨床試験を通じて集積された調査票データの集計・確認・入力・解析など)の受託を目的としてシミック株式会社を設立
平成4年4月 中村和男が代表取締役に就任し、新薬申請書類作成支援(コンサルテーション)業務等も手がける日本初のCRO(注1)(医薬品開発受託機関)企業として本格的にスタート
平成6年2月 臨床開発部を設置しモニタリング業務(臨床試験の実施にあたって、薬事法等に定められた手順や基準(プロトコール)に沿っているかなどにつき確認を行う)を開始
平成6年9月 当社が中心となり日本CRO協会設立
平成7年7月 データマネジメント専門会社エムディエス株式会社の株式を取得し、データマネジメント業務を増強
平成8年4月 大阪市に大阪支社を開設
平成8年6月 日本で最初にCRC業務(注2)(臨床試験を行う医療機関においてそのサポート業務を行う臨床試験コーディネーターの派遣等)を開始
平成9年9月 将来、ゲノム技術を活用した創薬や臨床試験が行われることを見据え、米国ゲノムベンチャー企業、ジンエーシア社と提携
平成10年2月 日本に支社を持たない海外製薬企業に代わって新薬の申請等を行う国内管理人業務を開始(米国バイオベンチャー企業センサス社の国内管理人)
平成10年6月 アジアでのCRO事業の拠点として韓国にシミックコリアを設立
平成11年7月 福岡市に九州支社を開設
平成12年3月 札幌市に北海道支社を開設
平成12年4月 日本で最初にペイシェントリクルートセンター(注3)を東京都及び大阪市に設置し、臨床試験の被験者募集支援業務を開始
平成12年6月 ゲノム情報を利用した臨床試験を実施しているゲノムベンチャー企業の株式会社メディビック(旧社名 株式会社メディバンク)に資本参加
平成12年7月 CRC業務を目的としたシミックシーアールシー株式会社を設立
平成12年8月 医薬情報担当者(MR(注4))の教育等を目的とした株式会社シーアイエムを設立
アジアでのCRO事業強化のため、シミックコリアを子会社化
平成12年10月 シミックシーアールシー株式会社に対しCRC業務部門を営業譲渡(CRC業務の分社化)
仙台市に東北支社を開設
平成13年1月 名古屋市に名古屋支社を開設
製薬・医療業界における人事・組織開発サポート業務を目的とした子会社、株式会社シミック・ビーエスを設立
平成13年9月 中国市場への進出を目指し、中国北京市にシミックチャイナ北京代表処(駐在員事務所)を開設
株式会社シーアイエムの商号を株式会社シミックシーエスオーへ変更し、CSO(注5)事業を本格化
平成14年6月 日本証券業協会に株式を店頭上場
平成14年11月 医師主導による臨床研究を支援するサービスを提供するための子会社、株式会社シミックアカデミックデータセンターを設立
株式会社シミックシーエスオーの商号を株式会社シミックエムピーエスエスへ変更し、製薬企業のマーケティングに関するコンサルティング業務を開始
  (注1)CRO:ContractResearchOrganizationの略語。医薬品開発受託機関と訳されています。製薬会社が行う臨床試験に関る業務の一部、またはほとんど全てを受託します。具体的には、臨床試験実施計画書及び症例報告書の作成支援、症例登録・試験進捗管理、データマネジメント・統計解析、モニタリング、総括報告書作成、薬事申請代行などです。
(注2)CRC:ClinicalResearchCoordinatorの略語。臨床試験が病院で円滑に実施されるように医師の指導の下、被験者の選択、患者の同意書取得補助、被験者の登録、被験者のケア等の業務を行います。当社グループでは、ほとんどのCRCは看護師の資格を保有しております。
(注3)ペイシェントリクルートセンター:医薬品の臨床試験の実施にあたって必要となる被験者の募集に際して、マスメディアの広告の後に電話によるコールセンターを開設し、被験者の適正を見分ける能力のある看護師が電話応答により、参加希望者の選別を行う被験者募集センターのことであります。
(注4)MR:MedicalRepresentativeの略語。医療機関に対して、医薬品に関する情報の提供と販売に当たる人員を指します。
(注5)CSO:ContractSalesOrganizationの略語。営業マーケティング活動受託機関と訳されております。


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