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三菱建設

ゼネコン(総合建設会社)中堅、三菱グループ唯一のゼネコン、経営不振続き、グループの増資支援を経て建設大手のピー・エスと2002年10月に合併、存続会社はピー・エス、三菱建設は解散、合併後の新社名は「ピーエス三菱」。


 

昭和35年4月に三菱鉱業株式会社、他三菱系列企業10社が発起人となり、土木工事請負等を目的として資本金100百万円をもって新菱建設株式会社を設立し、本社を東京に置きました。これが提出会社の前身であり、同年4月、建設業法による建設大臣登録(ト)第2693号の登録を完了、同年9月札幌、名古屋、大阪及び福岡支店を設置し、昭和36年2月、本社を現在地に移転いたしました。以後事業規模の拡大を目指して、昭和36年2月、定款目的事項に建築工事を、昭和41年6月、不動産業関連事項を追加するとともに、昭和42年2月には、宅地建物取引業法による宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第207号を取得、同年5月東北支店を福島県郡山市に設置、同年12月には、太平建設工業株式会社を吸収合併(合併比率1:1、合併後資本金1,250百万円)し基礎工事部門等を継承いたしました。昭和44年3月に広島支店を設置し、同年6月には商号を三菱建設株式会社に変更いたしました。
 
年月
沿革
昭和46年6月 東北支店を仙台市に移転
昭和48年5月 定款目的事項に損害保険代理業に関する事業を追加
昭和48年8月 東北支店を仙台支店に改称
昭和48年12月 建設業法による建設大臣許可(特−48)第2550号を取得(昭和47年4月の建設業法の改正にともない登録制から許可制へ変更)
昭和49年7月 福岡支店を九州支店に改称
昭和50年5月 定款目的事項に生命保険の募集等に関する事業を追加
昭和53年4月 東京建築支店、東京土木支店を設置
昭和53年5月 東京土木支店に横浜営業支店を設置
昭和53年6月 定款目的事項に鉱物の採掘及びその請負を追加
昭和54年1月 株式会社ダイヤハウジングを設立(現・連結子会社 菱建商事株式会社)
昭和56年5月 株式会社嬉野カントリークラブを買収(現・連結子会社 株式会社長門リゾート開発)
昭和58年3月 康和建設株式会社を買収(現・連結子会社)
昭和59年9月 横浜営業支店を東京土木支店より分離
昭和62年6月 定款目的事項にスポーツ、娯楽等の施設の管理及び運営に関する事業を追加
昭和63年4月 広島支店に四国営業支店を設置
平成元年9月 株式会社能登を買収(現・連結子会社 株式会社山渓苑)
平成3年4月 仙台支店を東北支店に改称
平成3年6月 定款目的事項に地域開発、都市開発等に関する事業を追加
平成5年2月 千葉営業所を昇格し東関東営業支店を設置
浦和営業所を昇格し北関東営業支店を設置
四国営業支店を広島支店より分離
平成5年6月 神戸営業所を昇格し神戸営業支店を設置
平成6年4月 四国営業支店を昇格し四国支店を設置
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
平成6年7月 株式会社ダイキを買収(現・連結子会社 菱建リースシステム株式会社)
平成6年10月 子会社 株式会社菱建エンジニアリングを設立(現・連結子会社)
平成7年2月 東関東営業支店を東関東支店に改称
北関東営業支店を北関東支店に改称
神戸営業支店を神戸支店に改称
平成7年3月 横浜営業支店を昇格し横浜支店を設置
平成7年4月 子会社 菱建基礎株式会社を設立(現・連結子会社)
平成7年5月 子会社 株式会社ダイヤメディアを設立(現・連結子会社)
平成14年10月 株式会社ピー・エスと三菱建設株式会社合併、 株式会社ピーエス三菱発足


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