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興人

三菱商事グループ、フィルム、化学紙などを製造、1975年(昭和50年)会社更生法適用、負債総額1500億円で戦後最大規模に。


 
年月
沿革
昭和12年3月 日曹人絹パルプ株式会社創立 資本金18,000千円
昭和12年8月 綾羽紡績株式会社、日本人絹株式会社を吸収合併
昭和12年11月 八代工場操業開始(レーヨンステープル)
昭和13年6月 富山工場操業開始(溶解用パルプ)
昭和13年7月 興人商事株式会社(現・連結子会社)を設立
昭和16年9月 社名を興国人絹パルプ株式会社に改称
昭和18年4月 製紙4工場を買収、富士工場(化学紙)発足
昭和24年5月 東京証券取引所へ株式上場
昭和28年4月 佐伯工場操業開始(溶解用パルプ)
昭和37年7月 佐伯工場で発酵製造開始
昭和38年5月 八代セロファン加工株式会社(現・連結子会社)を設立
昭和39年5月 八代工場でプラスチックフィルム製造開始
昭和42年5月 株式会社ショーラミ(現・連結子会社)を設立
昭和44年1月 社名を株式会社興人に改称
昭和47年6月 シーアンドビー株式会社(現・連結子会社)を設立
昭和49年1月 八代工場で化成品製造開始
昭和50年8月 会社更生手続開始申立
昭和50年10月 会社更生手続開始決定
昭和53年12月 興国物産運送株式会社(現・連結子会社)の支配権を獲得
昭和54年8月 更生計画認可決定
昭和54年9月 興人化成、コーデラン工業の事業を吸収し、新体制発足
昭和55年4月 溶解用パルプ、発酵の生産を佐伯工場に集約
昭和55年7月 住宅資材営業部門を興人建材工業株式会社に移管
昭和56年1月 富山工場機械事業部門を株式会社興人機械製作所に移管
昭和60年2月 興人不動産販売株式会社(現・連結子会社)を設立
昭和60年11月 佐伯工場パルプ製造部門を興人パルプ株式会社に移管
昭和62年2月 八代工場レーヨン、セロファン生産部門を新興人化成株式会社に移管
昭和63年5月 ハウジング部門のうちホームサービス部門を興人不動産販売株式会社(現・連結子会社)に移管
平成元年11月 八代工場エレクトロルミネッセンス(EL)開発部門を興人電子工業株式会社に移管
平成元年12月 三菱系3社(三菱商事梶A三菱化成梶A三菱製紙)と資本、業務提携する
平成2年2月 更生計画変更計画認可決定
平成2年5月 資本金110億円となる
更生担保権残額を一括繰上弁済し、更生手続終結
平成3年8月 三菱化成ポリテック鰍ニの合弁会社「ケー・ピー・フイルム株式会社」設立
平成4年4月 新興人化成株式会社を吸収合併
平成5年10月 株式会社興人機械製作所を吸収合併
平成8年10月 コンバーティングフイルムの販売を三菱化学鰍ニともに「三菱化学興人パックス株式会社」(現・関連会社、旧社名ケー・ピー・フイルム)に移管・統合した
本社所在地を東京都港区より東京都中央区へ移転
平成9年12月 興人パルプ鰍事業休止
平成10年7月 八代セロファン加工株式会社(現・連結子会社)の支配権を獲得
平成10年9月 興人パルプ鰍清算結了
平成10年10月 連結子会社潟Vョーラミとシーアンドビー鰍ェ合併、「シーアンドエス株式会社」として発足
平成11年9月 八代工場レーヨン・セロファン・フィルムエルエースを事業休止
平成11年10月 富山工場機械事業を事業休止
平成12年7月 興人建材工業鰍清算結了
平成13年2月 モノマープラント5号稼動
平成13年10月 化学紙生産を富士工場に集約
平成14年5月 天然調味料「アジパルスBF」上市
11 興人紙工株式会社設立
   


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