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神戸生絲

繊維メーカー、生糸の老舗合繊加工糸、ストッキングのほか生糸成分活用の健康・介護関連製品など。


 
年月
沿革
大正13年11月 神戸生絲株式会社、神戸市に資本金300万円で生糸問屋業を主な目的として創立
昭和17年4月 傘下の肥後製糸株式会社ほか三社を合併し社名を新興蚕糸株式会社と変更、生糸問屋のほか製糸業・蚕種製造業を行う。
昭和21年4月 社名を神戸生絲株式会社に復元、肥後工場、続いて館林工場の操業を開始
昭和29年2月 株式を大阪証券取引所市場第一部に上場
昭和46年2月 熊本県大津町に靴下事業部熊本工場を新設し、パンティストッキングの製造に着手
7月 株式を東京証券取引所市場第一部に上場
昭和47年2月 大阪支店、続いて東京支店、札幌営業所、名古屋支店を開設し、繊維部門の拠点を拡充
昭和48年9月 ブラジルに進出、生糸生産工場として現地法人コベス・ド・ブラジル社を設立
昭和50年7月 コベス興産株式会社を吸収合併し、現資本金20億1千万円となる。
昭和54年2月 長崎県福江市に五島神戸生絲株式会社(生糸・蚕種の製造販売)を設立
昭和56年2月 熊本県大津町に九州コベス株式会社(繊維工業品の製造販売)を設立
昭和62年2月 群馬県館林市にコウベシルク株式会社(生糸・蚕種の製造販売)を設立
平成4年8月 群馬県館林市に神戸エレクトロニクス株式会社(電機通信機器等の製造販売)を設立
12月 館林事業部を新設し、倉庫業・貨物運送取扱業を開始
平成5年7月 熊本県大津町に大津ゴルフセンター(ゴルフ練習場)をオープン
平成6年3月 群馬県館林市に第二物流倉庫完成
平成7年1月 阪神・淡路大震災により本社を神戸市中央区磯上通2丁目2番21号へ一時移転
10月 本社を神戸市中央区明石町47番地へ移転
11月 五島神戸生絲株式会社を解散、生糸の国内生産より撤収
平成9年6月 ブラジルの生糸生産子会社コベス・ド・ブラジル社を解散、生糸の海外生産より撤収
平成15年2月 神戸地裁に民事再生法の適用を申請。負債総額は83億2800万円。繊維製品の販売不振、建材取引に伴う貸し倒れなどで、2002年12月期で17億6700万円の債務超過となっていた。
   


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