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共立マテリアル

窯業原料大手、森村グループ、窯業原料から電子部品原料製造に展開


 
年月
沿革
昭和11年10月 日本陶器株式会社(現ノリタケカンパニ−リミテド)、東洋陶器株式会社(現東陶機器)、日本碍子株式会社(現日本ガイシ)三社の原料山、精製工場等の原料部門を分離統合して設立され、社名を「共立原料株式会社」と称し、資本金50万円にて発足。主として上記三社に原料を円滑に供給することを目的として営業開始。同時に本社工場を建設しカオリン精製を開始。
昭和22年7月 戦後処理立法の独禁法に抵触することを考慮し、前記三社以外の会社に販売開始。
昭和22年8月 社名を「共立窯業原料株式会社」と改称
昭和24年5月 名古屋証券取引所に株式上場
昭和38年4月 本社工場、セラミックコンデンサ用合成原料「KYORIX」の製造販売開始。
昭和43年12月 岐阜県中津川市にブラウン管用硝子研磨材製造工場新設。(のちに九州パーミスに移設)
昭和44年7月 硝子繊維原料「コレマナイト」の輸入、加工、販売開始。
昭和46年3月 えびの市に「九州パーミス株式会社」設立、ブラウン管用ガラス研磨材「KP」生産開始。
昭和63年1月 決算期を10月31日から3月31日に変更。
昭和63年9月 弥富物流センター(第1期)完成。
昭和63年11月 転換社債2千万スイス・フラン発行。
平成元年2月 豊田市に大畑工場(水簸粘土の製造)完成。
平成元年7月 世界デザイン博覧会に森村グループの一員として参加。
平成2年4月 中華民国台北市に「台湾共立股有限公司」を設立。窯業原料、工業材料等の販売を開始。
平成2年5月 弥富物流センター(第2期)完成。
平成3年4月 岐阜県多治見市に陶磁器原料販売のため、多治見出張所を開設。
平成3年10月 新株引受権付社債2千5百万スイス・フラン発行。
平成4年8月 三重県一志郡嬉野町島田工業団地工場用地を取得。同時に電子セラミックス原料の製造を目的とする100%出資子会社「株式会社キヨリックス三重」(資本金5,000万円)を設立。
平成5年12月 上記土地の一部を子会社株式会社キヨリックス三重に賃貸。同社がセラミックコンデンサー用合成原料製造のための工場を建設。第一期工事を完成。
平成6年11月 宅地建物取引業の免許を取得し、住宅の販売を開始。
平成10年8月 三重県嬉野町にツーバイフォー住宅用構造材のプレカット工場「三重パネル工場」を完成。
平成11年12月 ISO9002認証取得。(電子部材事業部)
平成12年1月 社名を「共立マテリアル株式会社」と改称。
平成13年7月 ISO14001認証(審査登録)取得。(本社・本社工場)
平成14年11月 ISO9001認証取得。(電子部材事業部、株式会社キヨリックス三重)
   


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