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カゴメ

食品メーカー大手、トマト加工品最大手、「トマト」を核にした食の複合経営目指す。


 
年月
沿革
明治32年 創業者蟹江一太郎西洋野菜の栽培に着手、最初のトマトの発芽を見る
36年 トマトソース(現在のトマトピューレー)の製造・販売を開始
41年 トマトケチャップ・ウスターソースの製造・販売を開始
大正3年12月 愛知トマトソース製造合資会社(現カゴメ(株))設立
6年4月 カゴメ印 商標登録
8年6月 上野工場竣工、製造設備を近代化
12年4月 愛知トマト製造株式会社に改組
昭和8年8月 トマトジュースを発売
24年4月 東京連絡所(現東京支店)開設
7月 大阪出張所(現大阪支店)開設
8月 愛知トマト製造(株)、愛知海産興業(株)、滋賀罐詰(株)、愛知商事(株)、愛知罐詰興業(株)の関係5社を事業強化目途に合併、愛知トマト株式会社を設立
29年7月 九州出張所(現九州支店)開設
32年4月 小坂井工場竣工、トマトケチャップの製造を拡充
34年7月 広島連絡所(現中国支店)開設
35年12月 札幌連絡所(現北海道支店)開設
36年4月 カゴメビル(株)(現カゴメ不動産(株)、現連結子会社)を本社ビル管理会社として設立
5月 仙台出張所(現東北支店)開設
7月 栃木工場(現那須工場)竣工
37年6月 茨城工場竣工
7月 本社販売課を分離し、名古屋支店を開設
9月 研究所開設
38年4月 カゴメ株式会社に社名変更
39年4月 高松連絡所(現四国支店)開設
41年2月 プラスチックチューブ入りのケチャップを発売
4月 金沢出張所(現北陸支店)開設
42年10月 台湾可果美股有限公司(日本名:台湾カゴメ(株)、現持分法適用関連会社)を合弁・設立、海外トマト原料調達に着手
43年7月 富士見工場竣工
46年3月 カゴメ興業(株)(現カゴメ物流サービス(株)、現連結子会社)を物流子会社として設立
47年4月 東京本部(現東京本社)開設
48年4月 野菜ジュースを発売
50年11月 東海飲料(株)工場を買収、岡部工場(現静岡工場)として開設、飲料製品を多角化
51年11月 名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
53年3月 サウンドフーズ(株)(現在籠目屋を経営、現連結子会社)を設立
9月 名古屋証券取引所市場第一部に指定替
11月 東京証券取引所市場第一部に株式上場
54年7月 研究部門を統合し、総合研究所を開設
58年5月 ブランドマークを変更
61年3月 ローマ駐在事務所開設
62年6月 トルコ共和国のTAT KONSERVE SANAYII A.S.(日本名:タット食品工業(株))へ出資、海外トマト原料調達を強化
9月 トルコ共和国のTAT TOHUMCULUK A.S.(日本名:タット種苗(株))を合弁・設立
63年5月 KAGOME U.S.A.,INC.(米国カリフォルニア州)を米国事業の拠点として設立
   


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