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堀場製作所

分析・計測機メーカー大手、エンジン計測器で世界市場8割占有、分析用計器トップ、日立系だが経営は独立。


 

当社は、昭和24年5月21日に日本藺製品株式会社の商号をもって資本金100万円、一般藺製品の製造販売を目的とし、京都市左京区に設立されたが、昭和38年6月営業を休止した。その後、京都市南区吉祥院宮の東町2番地、株式会社堀場製作所(昭和28年1月26日設立)の株式額面変更(1株の額面金額500円を50円に変更)のため、昭和45年3月20日に同社を吸収合併することになり、合併に先立って、当社はその商号を株式会社堀場製作所に変更した。当社は合併の時まで営業を休止しており、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承した。したがって、実質上の存続会社は被合併会社である株式会社堀場製作所であるので、この書類作成にあたり、別に定めのない限り、実質上の存続会社について記載することとした。(当社は、現取締役会長 堀場雅夫が昭和20年10月創設した「堀場無線研究所」をその前身として、昭和28年1月に設立された分析計の専門メーカーである。)

 
年月
沿革
昭和28年1月 資本金100万円で株式会社堀場製作所を設立し、本社を京都市中京区に置く。
昭和32年11月 吉祥院工場(現本社工場、京都市南区)を開設。
昭和34年11月 株式会社日立製作所と業務及び技術提携。
昭和40年9月 本社を京都市南区(現在地)に移転。
昭和40年11月 自動車排ガス測定装置販売開始。
昭和45年3月 株式額面を50円に変更するために株式会社堀場製作所(旧日本藺製品株式会社)と合併。
昭和46年3月 大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に株式を上場。
昭和46年9月 日製産業株式会社と販売提携。
昭和47年7月 欧州事務所(ドイツ)を発展的に閉鎖し、現地法人ホリバGmbH(現ホリバ・ヨーロッパ社)を設立。
昭和48年4月 アメリカに現地法人ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)を設立。
昭和49年3月 東京支店(東京都千代田区)を開設。
昭和49年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
昭和52年10月 イギリスに現地法人ホリバ・インスツルメンツ社(イギリス)を設立。
昭和57年9月 東京、大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定替え。
昭和59年9月 結晶工場(京都市南区)を新設し、光学結晶の量産体制を確立。
昭和62年4月 東京セールスオフィスを開設し、東京支店の営業機能を移管。
昭和63年4月 大阪、名古屋に各セールスオフィスを開設。
昭和63年12月 韓国に現地法人ホリバ・コリア社(韓国)を設立。
平成6年8月 東京支店、東京セールスオフィスを集約移転。
平成8年2月 中国に北京事務所を開設。
平成8年6月 フランスのABX社を買収。
平成9年6月 シンガポールにホリバ・インスツルメンツ社(シンガポール)を設立。
平成9年9月 フランスのインスツルメンツ社(現 ジョバンイボン社)を買収。
平成10年8月 愛宕物産株式会社(現 株式会社堀場ジョバンイボン)を買収。
平成12年3月 株式会社堀場テクノサービスを設立。
平成12年6月 株式会社バイオ・アプライド・システムズを設立。


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