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オークマ

工作機械メーカーの老舗で大手、NC(数値制御装置)旋盤に強み、NC(数値制御)旋盤、MC(マシニングセンター)トップ級


 
年月
沿革
明治31年1月 初代社長大隈栄一が名古屋市東区石町3丁目において個人経営で大隈麺機商会を興し、製麺機械の製造販売を開始しました。
明治37年2月 各種工作機械の製造を開始しました。
大正5年5月 大隈麺機商会を大隈鐵工所と改称しました。
大正7年7月 大隈鐵工所を株式會社大隈鐵工所と組織変更しました。
昭和12年11月 本社を名古屋市東区布池町から萩野工場(名古屋市北区辻町)へ移転しました。
昭和24年5月 名古屋・東京・大阪の各証券取引所に株式を上場しました。
昭和30年10月 子会社の大隈鋳造株式会社(現・連結子会社大隈エンジニアリング株式会社)を設立しました。
昭和44年8月 愛知県丹羽郡大口町に大口工場(現・本社工場;工作機械組立工場)を新設しました。
昭和54年9月 当社輸出製品のアフターサービスの提供を主目的として、米国ニューヨーク州に現地法人オークマ マシナリー Corp.を設立しました。
昭和55年5月 旧本社工場の主力を大口工場へ移転しました。
昭和57年2月 本社業務を大口工場に移転しました。爾後大口工場を本社工場と呼称することにしました。
昭和59年3月 北米における販路拡大・顧客サービスの向上を目的として三井物産株式会社と合弁で米国ニューヨーク州に現地法人オークマ マシナリー Inc.を設立しました。同社はオークマ マシナリー Corp.の事業を継承しました。
昭和62年2月 米国における現地生産のために、同国ノースカロライナ州に現地法人オークマ マシン ツールス Inc.を設立しました。
昭和63年1月 欧州地区の販売強化のため、西独の現地法人2社を買収し、オークマ マシナリー ハンデルス GmbH及びオークマ サービス フュア ヴェルクツォイヒマシネン GmbHと社名変更しました。
昭和63年4月 子会社の拒蛹G鉄工マシンサービス(現・連結子会社オークマ興産)を設立しました。
昭和63年10月 可児工場敷地内(岐阜県可児市)に産業機械組立工場を新設しました。
平成2年10月 オークマ マシナリー ハンデルス GmbHは、オークマ サービス フュア ヴェルクツォイヒマシネン GmbHを吸収合併し、社名をオークマ ヨーロッパ GmbH(現・連結子会社)に変更しました。
平成3年2月 可児工場敷地内に部品加工工場を新設しました。
平成3年4月 株式會社大隈鐵工所をオークマ株式会社と改称しました。
平成5年9月 当社及び大隈エンジニアリング株式会社が、株式会社日本精機商会(現・連結子会社)の株式の過半数を取得し、同社を子会社といたしました。
平成7年7月 統合による経営の合理化を図るため、オークマ マシナリー Inc.は、オークマ マシン ツールス Inc.と合併し、社名をオークマ アメリカ Corp.(現・連結子会社)に変更しました。
平成9年4月 南米市場における販売代理店の総括として、オークマ アメリカ Corp.と米国三井物産株式会社の合弁で、ブラジル サンパウロ市にオークマ ラテン アメリカ Ltda(現・連結子会社)を設立しました。
平成9年7月 アジア地域へ販売する工作機械の製造拠点として、大同股有限公司と合弁で、台湾に大同大隈股有限公司を設立しました。
平成9年10月 可児工場敷地内にマシニングセンタ専用組立工場を新設しました。
平成12年2月 アジア・パシフィック地域の販売強化策として、シンガポール支店の移転・拡充、タイに現地法人オークマ テクノ タイランド Ltd.を設立しました。
平成12年4月 米国西部地域の販売及びサービス拠点として、米国西海岸テクノロジーセンターを開設しました。
平成13年3月 中国における販売・サービス拠点として、上海に現地法人大隈机床(上海)有限公司を設立しました。
平成13年6月 本店を名古屋市北区から愛知県丹羽郡大口町へ移転しました。
平成14年3月 豪州における販売・サービス拠点として、現地の代理店を買収し、オークマ オーストラリア Pty.Ltd.を設立しました。
   


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